December 20, 2008
アイシェアが携帯電話ユーザーに対して行った「携帯電話の説明書に関する意識調査」で、携帯電話の取扱説明書の簡略化を行ってゆく業界の動きに賛成する人が8割近いという結果が出た。
若い世代ほど賛成する人が多い傾向にあるという。また、説明書がWeb化した場合は、パソコンから見るという人が70%以上に上った。
説明書で調べる事項は、着信設定やマナーモード設定など、使用に係る基本的なことが多いようだ。
付属機能であるカメラ機能についてもよく調べられているという。他にはセキュリティ機能などもがあげられる。
携帯電話の説明書の簡略化については、ソフトバンクモバイルがの取扱説明書のボリュームを従来の3分の1程度に抑えて簡略化し、詳細冊子は無償ダウンロードか有料での取り寄せにすると発表している。
これから他社も同様に動く予想される。また携帯に限らず、家電業界全体にこの傾向は波及するのではないだろうか?
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