December 20, 2008

この記事をクリップ!

NHK大河ドラマ『篤姫』が14日に最終回を迎え、その視聴率は28.7%だった。
驚くべきことに初回から最終回までのすべてで視聴率20%以上を記録したことになる。

新進気鋭の女優・宮崎あおいの主演で放送開始の当初から注目され、放送回数を重ねるごとに人気も上昇していった。
9月にはそんな視聴者からの希望に答える形で、異例ともいえる第1回からの集中アンコール放送を実施した。最終回は70分の放送とこれまた歴代の

大河の最終回よりも長い時間の放送。
放送期間中の最高視聴率は、11月30日放送の29.2%、全回の平均視聴率としては24.5%となり、過去10年の大河作品の中でで最高の記録となっ

た。

若手俳優を多数起用したことや、女性が主役という切り口によって、若い世代の視聴者・いままで大河には縁遠かった女性層をも取り込めたことが大

きい要因ではなかろうか?
また、篤姫という固定したイメージがなかった人物を演じる宮崎あおいの役へのハマリ具合も一因だろう。

この作品によって、大河ドラマは大きな転換を迎えたといっても良いだろう。



今話題の人気商品をズラリと紹介!バリューミックス・ドットコム
お得な情報をサーチ
三井住友銀行の住宅ローン
美容整形
コストコのススメ




(11:50)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔